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ネットマーケティング検定(サーティファイ)受験体験。

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昨年、ウェブ解析士資格を取得しました。

この資格は名称からすると、アナリティクスをバリバリ使いこなせるようなイメージです。

しかし、そのようなものではありません。

大まかにいうと、ウェブマーケティングを体系的に理解し、実践するための基礎を学ぶものです。

私は、ウェブマーケティングを理解したくてウェブ解析士を取得したのですが、イメージ的にマーケティングに精通しているととらえられないので、もう一つ資格を取ることにしました。

※ウェブ解析士については以下のページを参照してください。

今度は「ネットマーケティング」というズバリそのものの資格です。

資格検定のサーティファイが運営している民間資格です。

ウェブ解析士資格と大差は無さそうなので学習も難しくないと思い、受験は決めたのですが、この予想は大きく外れることになります。

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ネットマーケティング検定とは

ネットマーケティング検定とはどんな内容なのでしょうか。

サーティファイのサイトから引用してみます。

ネットマーケティングの基本を体系的に習得

Webマーケティングに関わる方には、広告やSEO、セキュリティなどの知識は必要不可欠。
ネットマーケティング検定は、Webマーケティングの特性など基本的なことから、広告やWebサイトの構成・リサーチ・関連法規まで、網羅的に学習できます。

出題形式リモートWebテスト|PCブラウザ上に提示される多肢選択式問題です
問題数40問(基本問題30問+事例問題10問)
試験時間80分
合格基準得点率70%以上
受験量受験料
~2024年3月 6,000円
2024年4月~ 6,200円
※2024年4月以降に実施する試験について、受験料が改定となります。
引用:サーティファイ・ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定もウェブ解析士の試験と同様、リモートで受験できます。

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ネットマーケティング検定の受験の理由

私がネットマーケティング検定の受検を目指した理由は以下のようなものです。

  1. 「マーケティング」とついた資格が欲しかった
  2. オープンバッジがもらえる
  3. 一度合格すると更新の必要がない
  4. 受験料金が比較的安価

先にも述べましたようにウェブマーケティングのスキルをアピールするには、そのものズバリの試験だと思います。

また、オープンバッジがもらえることも利点です。

下のバッジがもらえます。

ネットマーケティング検定バッジ

オープンバッジについては以下のページを参照してください。

管理団体によって、アカウントが作成され、保持しているバッジを共有出来るようになります。

以下が私のオープンバッジウォレットです。

名刺に記載する方もいらっしゃるようです。

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ネットマーケティング検定の準備

ネットマーケティング検定の試験は先に述べたようにリモートで受験できます。

さらに、公式のテキストと問題集がありますので、ウェブ解析士の受験準備と大差はありません。

まず、必要なテキストを購入しましょう。

ネットマーケティング検定公式テキスト

ネットマーケティング検定の公式テキストはアマゾンで購入しました。

さらに、問題集も購入します。

ネットマーケティング検定過去問題集

著:サーティファイWeb利用技術認定委員会
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問題集も同時に購入すればよいでしょう。

これらは、毎年新版が発売されることはないようですので、受験前に購入できる最新版であれば、問題無いです。

これら2冊のテキストで学習を進めます。

私見ですが、「ネットマーケティング検定公式テキスト」は文字が小さく、とても読みづらいです。

老眼の私には多少つらい学習になりました。

それもあって、「ネットマーケティング検定公式テキスト」はザッと目を通しただけです。

やはり、基本は問題集を繰り返し解くことです。

ネットマーケティング検定は年2回にの試験が実施されます。

毎月いつでも受験できるわけではありませんので、計画的に学習しましょう。

過去問題集を3回もループすれば、おそらく合格水準に到達できると思います。

ネットマーケティング検定過去問題集には、無料のWEBテストが附属します。

本番前に実力をチェックすること、どれくらいの時間配分で問題を解けばいいかを確認することが大切です。

ネットマーケティング検定受験について

ネットマーケティング検定の難しさは、自宅で受験可能とはいえ、テキストやネット参照が許されないことです。

おもしろいのは受験システムです。

カメラが装備された端末とカメラ搭載のスマホにより試験を監視するシステムなので、カンニングはできません。

しっかり準備しましょう。

ネットマーケティング検定受験に必須なスマホスタンド

スマホスタンド

ネットマーケティング検定の受験システムにより、スマホスタンドが必須です。

スマホに電源を繋いだまま縦に立てることが推奨されているので、電源コードを接続したまま立てられるスマホスタンドを用意しておきましょう。

私は「MOTTERU」を購入しました。

受験後の流れ

受験後の流れは以下です。

STEP

受験(2024.2.11)

STEP

正答解説ダウンロード可能(2024.2.13)

STEP

合格発表(2024.2.27)

私が受験したのが2月11日でした。

ネットマーケティング検定は即座に合否の結果が分かるわけではありません。

合格発表は16日後の2月27日です。

試験結果判定終了のメールが事務局から送られてきますが、結果は自分でアカウントにログインし確認します。

思ってなかったのは試験の正答解説がダウンロード可能になることです。

試験はメモを取ってはいけないので、自分の回答を全て記憶している訳ではありません。

そのようなところに正答回答が来て、少し確認しましたが、不安が増すばかりでした。

結果発表が遅いのが、この検定の難点です。

合格発表時に試験の解答データを参照できますので、その時、正答解答がダウンロードできた方がいいと思います。

苦手な分野あり

もともと、ウェブ解析士と大差は無いだろうという発想で受けた検定です。

しかし、私はネットマーケティング検定試験は苦手な部類でした。

まず、理由は「関連法規」問題です。

ウェブマーケティングの実践にはあまり必要ないだろうという意識があって、どうしても頭に入りませんでした。

出題されたら捨てようと思っていました。

この苦手意識があったので、結果もウェブ解析士資格に比べると10%ちかく落ちていました。

合格発表まで気が気ではなく、けっこう疲弊しました。

まとめ

検定は無事合格していました。

結果、バッジも獲得出来たので、まずはよかったです。

この検定の合格率は70%以上あるそうなので、検定試験としての難易度は低めです。

しかし、教科書参照やネット参照が許されない試験なので、学習は必須です。

その分、ウェブ解析士より合格率が低いのだと思います。(ウェブ解析士は合格率90%以上)

私の印象としても、ウェブ解析士よりウェブマーケティング検定の方が難易度が高く感じました。試験結果の点数もウェブマーケティング検定の方が低かったです。

この点を考えるとウェブマーケティング検定よりはウェブ解析士を取得した方が良さそうです。

ただし、ウェブ解析士は1年毎の更新試験がありますので、それがめんどうだと思われる方はウェブマーケティング検定を受けることをオススメします。

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lin記事を書いている人
はじめまして。「lin」です。クリエイティブディレクター兼グラフィックデザイナーとして活動しています。おかげさまで、キャリア25年以上になりました。「Theme3」は、私が企画デザイン事務所スラッシュディーの仕事で得たノウハウを公開します。
※以下は私が活動している企業情報にリンクしています。